「新木場相原」と「あいはらの木」 夏季休暇について

東京木材市場内 浜問屋 新木場相原と

あいはらの木は明日 8/11 ~ 8/16 まで夏季休暇となります。

 

あいはらの木にて販売中のカホンキットとKUBBセットにつきましては

17日より順次出荷させていただきます。

ご了承のほどよろしくお願いいたします。

 

新木場相原 あいはらの木


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8/3はJAS材の記念市でした。

 

8/3は東京木材市場でJAS材の記念市でした。

 

この世の全ての木を使う案件がJAS指定になれば、否が応でも普及していくんでしょうが・・・

難しいでしょうね。

 

そのぐらいJAS材の引き合いは全くと言っていいほどありません。

 

毎年同じようなことを書いているので今回はこんな感じで。

参考までに去年の記事

 


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渋谷ヒカリエでの「エコアドベンチャー展」に出展させていただきます!

 

渋谷ヒカリエさんで行われる

エコアドベンチャー展 マーケット後期(8/18~8/29)

に「あいはらの木」も出展させていただけることになりました!!!

 

 

会 期 2017年8月18日(金) – 2017年8月29日(火)
時 間 11:00 – 20:00
場 所 COURT
事前申込 不要
主 催 渋谷ヒカリエ8/

 

あいはらの木は8/23 ~ 8/29 までの間の出展となります!

 

出展内容は

木の楽器、「カホン」

木のスポーツ 「KUBB」

木のおいしさ 「燻製器」

等、あいはらの木で展開してきた木で出来る楽しさを展示、販売いたします。

 

また、山武杉を使ったシェイカー作りのワークショップも予定しております。

(どんな感じになるのか分からないので中止になる可能性もありますが・・・)

 

詳細URLはコチラです!

http://www.hikarie8.com/court/2017/07/818829.shtml

 

 

また、日付が近くなってきたらブログアップします!

お時間がありましたら、是非お越しくださいませ!!!


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あいはらの木 カホンキット改造 ① ワイヤーをギターの弦に交換する!

 

あいはらの木のカホンキットで出来るカスタマイズの紹介です。

今回はワイヤータイプのワイヤーをギターの弦に変える方法です。

 

 

用意するもの

・ギターの弦(アコギ、エレキ どちらでも可)

・オーバルスリーブ0.72Φ か 0.81Φ 弦の本数分 
 ホームセンターで約1個20円ほどです。

・圧着工具 ↓参考までに

 

 

 

準備

・カホンの打面を外し、ワイヤーを抜き取る

・ギターの弦をボールエンドから長さ50㎝ぐらいに切る

 

作業

① ギターの弦を切ったところからオーバルスリーブを通し輪っかにして

  圧着工具でかしめる

 

こんな風になります。

 

② 1、カホンの座面裏側からワイヤーを通す

  2、カホン底板 打面側の穴から奥へ通す。

  3、ターンバックルに引っ掛ける

 

 

このようになります。 弦は左から 1弦 2弦 4弦 5弦 

ターンバックルが4つなので4本張りです。弦を増やしたい場合は 

ターンバックル (ホームセンターで200円~300円) と 

ターンバックルを引っ掛けるための木ねじ25㎜を購入すると出来ます。

 

 

どうなるの??

 

細い弦にすればするほど、テンションをかければかけるほどに

軽いタッチでパシっというキレのあるバズ音が出せるようになります。

 

当たり前ですが、テンションをかけすぎると簡単に切れます。(特に1,2弦)

 

色々な組み合わせでお好みの音を探してみて欲しいです。


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7/2(日) 第9回 カホン作りワークショップも無事に終了いたしました。

 

第9回目となる カホン作りワークショップも

怪我もなく無事に終了いたしました!

 

 

会場とレーザー加工でお世話になりました榎戸社長とご参加いただきましたお客様、大変ありがとうございました!

 

 

なお、次回の開催予定は10月か11月を予定しております。

開催日が決まりましたらまたコチラのブログで告知させていただきます!

 

ご参加いただいたお客様のFBページのご紹介です。

参加してみたいけど、実際どんな感じなのか知りたい!
という方は是非ご覧になってみてください!

 

コチラをクリック!!

 

https://www.facebook.com/hiroshi.hosokawa.98/posts/1166694890101482

https://www.facebook.com/ngihm/posts/857489571068466

https://www.facebook.com/ryoko820/posts/1414300431982983

https://www.facebook.com/ryoko820/posts/1414300431982983

コチラもです!


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この業界が上手く回るヒントが見つかった!!!

 

■木を使う仕事はいっぱいある!!!なのに何故???

 

木を使おう!という流れに後押しされて

木を使う業界は間違いなく追い風の状態です。

なのに、東京木材市場は忙しくなりません。

 

その原因は以下の図のようだと私は考えました。

東京木材市場を利用する流通ルートと、そうでない流通ルートの図です。

これは、私が異業種交流会等に行って知り合った
デザイナーさんや設計さんとかかわってきた中で感じた事です。

 

これは事実です。実際に○○駅のホームが木質化だの

あそこが木質化、そこが木質化 いっぱい話を聞きます。

国立競技場をはじめとしたオリンピックに関わりのある施設もそうです。

 

木を使う仕事は沢山ある。 これは紛れもない事実。

ただ、私たちのいる流通ルートを通っていないために仕事がないのです。

 

それを確信させるエピソードとして、

異業種交流会で出会ったデザイナーの方の流通ルートでどうしても手に入らない材料が、

こちらの新木場を使うルートには普通にある。それで無事に手配できました。 

という出来事がありました。

 

 

■なぜこのような状態になったのか?昔はこんな感じ

 

昔は、設計や施工をされる方(図では工務店となっています)が

それぞれ色々な仕入れ先を持っていました。 例えば木で言えば材木屋さんですね。

 

お客様が使いたい材料を色々なルートを通じで手に入れる事が出来たわけです。

それこそ、吉野材専門、秋田杉専門、なんて専門問屋さんがあったほどに。

それぞれの流通ルートを使って色々な材料を集める事が出来ました。

 

 

■なぜこのような状態になったのか?今はこんな感じ

 

現状をざっくり図にするとこんな感じですかね。

 

時代の変化とともに、プレカットや木以外の建材の登場、後継者不足や不況による倒産などで

材木問屋が減少し、材木屋も減少してきました。

 

実際に東京木材市場だけで言えば、お客様である買方さん。

買方番号(会員番号のようなものです) 2400番近くあるのに対して

稼働買方は100件切るぐらいです。毎年20%づつぐらい減少しています。

 

もちろん東京木材市場の問屋も当時10件以上あった問屋が今では2件です。

 

それと共に、この業界独特の事なのかどうかわかりませんが

「商売上の取引や付き合いが無いと、たとえ隣の材木屋でも取扱品目が分からない」

という現象がままあります。

 

この間、飛び込みでお伺いした斎藤木材さんもそのうちの1件で、

お伺いするまで具体的にどんな材料を取り扱っているのか、私は知りませんでした。

 

この狭い「新木場」という木の集積地ですらそれが普通なのです。

齋藤木材さんを先日、うちのお客さんに紹介した結果、

無事に商売になったそうです。よかった!

 

そんな事も相まって、確実に流通のルートは縮小しています。

 

 

 

■流通のルートが縮小するとこんな事が起こる!

 

・自分の仕入れのルート上で、例えば「うちには無いよ!」 といわれればそれで終わり

 他に当たっても 当たっても 結局 ある流通ルートにあたるまで「無い」から用意できない。

 

・一生懸命勉強して、「この材料が使いたい!」と思っても、

 仕入れ先に取り扱いがないと「うちではそれ、取り扱ってないから」

 「代わりにこれ使ったら?」で終わり

 

川上と川下がそれぞれでいくら頑張っても結局こんな状況は変わりません。

だって、誰もが自分のところの材料を売りたいのは変わらないのだから。

取り扱ったことのないものを取り扱う事でクレームが出たらもっと嫌でしょう。

 

 

■私が感じた「ヒント」はこれです。

私たち、木の集積地「新木場」にいる人たちが中心となって

仕事がある人たちと材料の懸け橋になれればよいと考えました。

それこそ「新木場で手に入らない物はない。新木場からの挑戦状」的な

 

プラットフォームを作ったり、協力者を募ったり、

それはとても大変なことだとは思います。

ですが、確実にやる価値はあります。

 

木材業界を川上から川下まで喜ばせる。

そのきっかけになるのは間にいる我々流通の人だと思うのです。

「問屋業は情報業」

 昔、二条先生に言われた言葉がカチっとハマりました。

 


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森には癒し効果がある!!!!??!?

 

先日、いつも大変お世話になっている社長さんと一緒に

バイクでツーリングに出かけました!

 

行先は、東京の奥多摩

天気も良く、暑くも寒くも無くとてもさわやかな一日でした。

 

 

二人で山の中を軽快に走り、滝の前の東屋でご飯を食べ、釣りをして、その命を頂いて。

 

何とも言えない爽快感のある一日を過ごすことが出来ました。

その結果、なんだかよくわからないけれど

自分の中に滞留していた不の気持ちが吹き飛んだのを感じました。

 

森には、癒しの効果があるんだなぁ~

(ただただ、趣味のツーリングでストレスが吹っ飛んだとも言うかも!?)

 

都心からでも1時間半も走れば癒しの空間があります。

西の奥多摩でもヨシ、東の千葉方面でもヨシ

心が疲れた・・・ そんなあなた、是非大自然の中に行ってみて下さい。

きっと気持ちが切り替わります。


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カホンキットをご購入のお客様、ドライバーをご用意下さいませ。

 

こちらで販売しているカホンキット

 

いままで、ドライバーセットを入れて発送をしておりましたが、

次の発送分からドライバーセットが付かなくなります。

 

理由と致しまして、

ドライバーセットを付ける事で、購入してくれた方が幸せになっていないと感じたからです。

といいますのも、お付けしているドライバー 原価の関係もあってあまり品質がよくありません。

最低限、なんとか使えるから という理由だけで入れていたのですが、

大体、カホン作り終わったらもう使えなくなるぐらいになってしまいます。

 

一度使ったら燃えないゴミ、というのはあまりにも失礼だなと感じたのです。

 

あとは、お客様に 「だいたいどのご家庭でも(一人暮らしだったとしても)

お付けしているドライバーよりも良い物が家にあるのではないか?」と言われました。

最低限、生活に必要な工具の一つとして1家に1セットぐらいあると思います。

 

と、いう事でドライバーセットをお付けする事を中止いたしました。

 

カホンをご購入いただきましたお客様には、大変お手数だとは思いますが、

プラスドライバー2番(大)と1番(小)をご用意いただきますようお願い申し上げます。

(どうしてもつけてほしいという方には、備考欄にご記入いただければドライバー在庫分だけお付けいたします!※無くなり次第終了です)


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第9回カホン作りワークショップを開催いたします!!!

【満席となりました!ありがとうございます!】

 

 

誰でも簡単!手ぶらでOK!

あなただけのオリジナルカホンが作れる

第9回カホン作りワークショップのお知らせです!!

日時 7/2(日) 13:00 ~ 17:00 予定 お申し込みはコチラ

 

定員 6台分 ※2人で1台の作成でも大丈夫です

 

開催場所 株式会社 榎戸材木店さん

       東京都江東区新木場3-6-6

前回のワークショップの様子

 

「手作りで楽器を作ってみたい!」

「カホンを自作しようと考えているんだけど、失敗したくない!」

「市販のカホンに自分好みの物が見つからない・・・」

 

 

そんなあなたにオススメのカホン作りワークショップです。

前回のワークショップの様子はコチラです

簡単な木工工作を含めて

あなた好みの高品質な材料を使ったカホンが約4時間ほどで完成します。

 

 

出来上がるカホンの寸法は 

高さ45センチ 幅30センチ 奥行き約30センチ

カホンとしては標準的なサイズです。

 

響き弦の種類は

・スナッピータイプ ロック・ポップス向き

 お好みに合わせて響き弦の取り外しが可能なタイプです。

・ワイヤータイプ アコースティック向き

 お好みに合わせてワイヤーのテンションが変えられるタイプです。

以上の2種類からお選びいただけます。

他のカホンワークショップやカホンキットとの違いは

「素材」「あなたらしさ」です。

素材

4万円の市販カホンと同じ素材「シナ共芯合板」を使用しています。

ホームセンターの材料で自作される方が使用するシナ合板は芯材が「ラワン」です。

シナ共芯合板は芯材まで全てがシナなのでラワン芯の合板には出せない

独特な低音を出す事が出来ます。

あなたらしさ

カホンの作成は設計図をもとにノコギリ・キリ・カンナ・ヤスリ等を使い

楽しく簡単な木工工作をしていただきます。

「もうちょっとバズ音が欲しい」

「もう少し低音が抜けるような音が欲しい」

「打面をちょっとだけ浮かせたい」 等

カホンの高さ・打面の種類・響き弦の種類と調整・サウンドホールの位置と大きさ等を

自分で決める事で、あなたの好みに合わせたカホンを作る事が出来ます。

今回は打面を7種類からお選びいただけます。

シナ共芯3㎜・3㎜突板化粧合板(ブビンガ・ゼブラウッド・チーク・バーチ・杉・ヒノキ)

実際に叩いていただいて決めていただきますが、

響き弦と打面の違いによる音の比較はコチラです。

開催させていただく榎戸材木店さんのご協力により

打面にレーザー加工でオリジナルの
ロゴ焼印を付ける事が出来ます!!

 

その為、今回のカホンワークショップも

先着限定6台とさせて頂きます。

作成後は叩き方教室も開催予定です。

(休憩時間にはカホン燻製器でその場で作る燻製もご用意予定です)

 

 

お申し込みはコチラからどうぞ!

 

前回 ご参加頂いた皆さんにFBやブログで素敵な投稿をして頂きました!

参加をお悩みの方は是非リンク先を見て頂いて、雰囲気を感じて頂ければと思います!

http://tomisans.exblog.jp/27654084/

http://vega005.exblog.jp/23990119/

https://ameblo.jp/anri—music/entry-12259142451.html

https://www.facebook.com/haruki.tsukuda/posts/1383069398435139?pnref=story

カホン製作ワークショップ行ってきました!こんなんでけましたー。(ロゴは私のイニシャル。)いい音鳴りますよ、マジで。大満足♪キットはこちらでも買えますよhttps://aiharanoki.thebase.in

Naoki Gooder Nagawoさんの投稿 2017年3月19日

 

なぜか、「カホン作りワークショップ」( http://aiharanoki.com/cajonworkshop/ )に参加。 久しぶりの木工、楽しかったぁ〜♪レーザーで参加者オリジナルロゴも入れてもらえるし! 初心者の方々にはオス…

いずみ 尚さんの投稿 2017年3月20日

 

 

 

 


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子ども未来館でGWに講義を行いました!

 

江戸川区にある子ども未来館では

毎年ゴールデンウィークに「未来館ウィーク」という講座を行っております。

 

その中で木で作るパズル知恵の板というプログラムをさせていただきました。

 

子どもたちに、木について知ってほしい。

木に触れる楽しさを知ってほしい。

そんな想いで講座を行いました。

 

 

講座では、子ども達に

・木はどうやってみんなの元に来るのか?

・木を伐ることは環境破壊になるの?

の2本の自作動画を見てもらいました。

動画だと、飽きずに見てもらえる事が狙いです。

  

 

 

あいはらの木 を始めてから、
(というか榎戸材木店さんのお手伝いでワークショップに参加させてもらうようになってから)
 かなり人前でしゃべることと、人に教える事に慣れてきた事が実感できています。

 

 

今回は、怪我人も出ずほぼ時間通りにピッタリ終了させることができました。

これも、お手伝いを頂いた「えどがわ起彪会」の皆様のお力あっての物です。

本当に仲間たちに感謝です!

 

(緑のTシャツを着ている方が、起業家仲間のえどがわ起彪会の皆さんです)

 

 

また、今回はなんと江戸川区の広報の方々に取材をしていただきました。

コチラの江戸川区公式HPに動画と共に掲載していただきましたので是非見て下さい!!

 

 

子ども未来館さんは、講座はハガキで応募して抽選という形なのですが、

今回のゴールデンウィークの講座でも

夏休みに行った知恵の板の時の倍率にも負けないほどの人気っぷりだったとの事です。

(抽選で16名しか選ばれないのです・・・)

 

次回はまた夏休みに行える予定となっております。

告知が解禁しだいこちらのブログでもお知らせします!


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