東京木材市場内浜問屋 新木場相原のブログです

あなたは「らしく、ぶらず」してますか??

 

先日、劇的ビフォーアフターという番組の中で

 

「らしく、ぶらず」

 

という言葉を知りました。

 

 

 

今回の劇的ビフォーアフターは

立川談志さんの家(死後空き家だった家)を改装するという内容だったのですが、

その中で「らしく、ぶらず」と書かれた額が出てきました。

 

 

20140106_561511

※画像は立川キウイさんのブログから転載しました。

http://tatekawakiwi.jugem.jp/?eid=15421

 

これは、八代目桂文楽さんが書いたものです。

「噺家らしくしてなさい。決して噺家ぶるんじゃありませんよ」

弟子たちに言って教えていたそうです。

 

 

 

素晴らしい言葉ですね!

あなたは「らしく、ぶらず」していますか?

 

 

今、この言葉を知った時に気付いた事なんですが、

私の回りのこの業界の人達には「らしく、ぶらず」の逆の

「ぶっているなぁ」と感じる人が

本屋に勤めていた時と比べて多い気がします。

 

長い業界経験からの「自分の考えている事こそ正しい!」

という言動行動を取られる方が私の中で「ぶっている人」に当たります。

 

 

逆に、「らしく、ぶらず」な

尊敬できる材木屋さんも多いんですけどね!

 

 

 

前回のブログで、

「人を動かす事は出来ない」事が分かった事を書きました。

 

その中で、私の出した答えは、

 

「自分が動く」 = 起業する です。

 

 

 

もちろん、相原の業務の方に重きを置いているので

しばらくは副業のような形になります。

しかもなんと、私が参入する業界は材木業界ではありません!

 

 

その中でも

「らしく、ぶらず」を心がけてやっていきます。

 

詳細は順次このブログで公開していきます。

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