東京木材市場内浜問屋 新木場相原のブログです

自分の人生の「理念・使命」は、人から与えられるものでは無い

 

 

相原で働き始めた頃に業界内で多くの人から言われた言葉があります。

それは

「材木業界は、一軒で一人勝ちする ということは無い。

 どこかが忙しくなれば、全体的に忙しくなっていくものだ。」

という言葉です。

 

 

「そうか!!この言葉こそが

 低迷していく材木業界を救う為のキーワードなんだ!」

このとき私は、とても重要な言葉として受け止めたのです。

 

結果的に「きっと材木業界全体が潤う事が、

 相原の売上を上げる事に繋がるんだな!」

 

「材木業界の繁栄を目指して行動していくのが

 材木問屋の二代目である私の使命だ!!!」

という考えになっていったのです。

 

 

それからずっと、

「材木業界全体の景気を良くするために自分が力になれる事は何なのか?」

というのを自分の「理念・使命」として

「材木業界全体の繁栄」という果てしない「理想」

目がけて行動するようになりました。

 

ブログで時々書く辛口な記事もその「理念・使命」にそった物です。

(私の書くブログは、実は色々な人から反感をくらったりしてました。)

えどがわ起業家ゼミナールへの参加理由も

この「理念・使命」を元に「理想」に向かう為でした。

 

 

 

 

それが最近、 

「あれ?コレなんか違うな・・・」 

と違和感を持つようになったのです

 

 

 

自分が生きている間に本当にしたい事はなんなのか?をよく考えたら、

「材木業界の繁栄うんぬん」は割とどうでもいい事に気付きました。

 

 

今まであった「理念・使命」はただの建前。人の言葉から作られた物。

そういう「理念・使命」のもとに働いていればやってる気になる。

そんなところだったのかもしれません。

 

 

人の言葉に影響を受けて生まれた「理念・使命」の

「私は、材木業界を盛り上げるために!」ではなく、

 

 

一度しか無い自分の人生の中で、自分がやりたい事。

その中で自分に出来る事から、

「あなたは私の〇〇で、こんなベネフィットを得られる事をしています!」

という自分の価値観を

自分自身で見つけていかなければいけないなと感じています。

 

 

もちろん、今扱える武器のひとつである「木」はとても強力な物なので

使っていかない手はないとは考えています。

 

 

あなたはどうですか? 

気付かない間に、人から与えられた「理念・使命」で動いていませんか?

一度しか無い「自分の人生」の中で、本当にやりたい事はそれですか?

 

 

自分自身に問いかけてみると、

思いがけない気付きがあるかもしれません。

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