東京木材市場内浜問屋 新木場相原のブログです

「我が子」をダメにしている犯人は「親」である。

 

人を良くするのも、悪くするのも人です。

 

 

「お前はダメなやつだ」とか、「だからお前は」と人格を否定されると

自分で自分の事を「あぁ・・・俺はダメなんだな・・・」と思うようになります。

自分に自信が持てなくなる悪循環、負のスパイラルです。

 

 

逆に、「がんばってるね~」と頑張りを褒められると

「よし、もっと頑張ってやるか!」と、お互いに嬉しくなっちゃいます。

 

自分より

「若いから」

「業界年数が少ないから」

「売上が少ないから」

「知識が無いから」

 

「だからお前はダメなんだ」 していませんか??

 

 

人格否定は何も生み出しませんし。何もなりません。

言った本人がその時少しスッキリするだけ。何の解決もなし。

それどころか「この人には関わりたくないなぁ」と無意識に避けられてしまいます。

 

これは子育てでも同じことで

親が自分の子供に向かって「これは向いてない」「できないだろ」「お前じゃ無理だ」

言われた子供は「そう言われたら、きっとぼくには出来ないんだな」と なっていきます。

小さな負のスパイラルの始まりです。

コレが大人になるまで積み重なることで、自分に自信が持てない人格が出来あがります。

 

 

 

もちろん、会社でも、業界でも同じ

人を良くするのも、悪くするのも人です。

 

 

都内の材木業界は 

後継ぎ以外の若い人(20代30代)がとても少ないような印象をうけます。

(昔の本屋にいた頃は20代が一番多かったと思います。)

 

 

 

若い人がいなくなれば、月日がたてばたつほど

自分も、お客さんもただただ、歳を重ねていくのみです。そしていずれ無に・・・

消滅可能性都市ならぬ消滅可能性業界のような状態になると思いませんか?

 

 

材木が「売れる売れない、儲かる儲からない」はひとまず置いておいて、

この材木業界に若い人を呼び込むために、材木業界を盛り上げる為に!

まずは私たち業界人の一人一人の「人の人格を否定しない」心構えから!

 

今、CMで話題の AC大人も褒めようキャンペーンです。↓

https://www.ad-c.or.jp/campaign/self_all/self_all_01.html

 

いつまでも、こういう心構えを持っていきたいものです。


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