ミニカホンキットの仕様変更
あいはらの木のネットショップで販売しております、ミニカホンキットですが
この度、仕様変更をさせていただく事となりました。
基本的には以前の仕様と変わりませんので、仕様変更前のものとほとんど変わりません。
変更点は3点です。
①打面のネジの本数
②ワイヤータイプの廃止
③サウンドホールのサイズ変更
①打面のネジの本数
今まで、打面は全てネジで固定しておりましたが、下部を木工用ボンドでの固定と変更いたしました。
そのため、打面のネジの本数が減ります。
ボンドの固定の仕様にした理由としては、大きいカホンの仕様変更と同じく、低域の響きが若干よくなった印象があったためです。
以前のモデルをお使いの方も、いったん打面のネジを外してボンドで下部を固定していただいたのちに、再度ネジ留めをすると低域の響きの印象が変わるのでよろしければぜひ試してみて下さい!
位置は、打面上部の4つの穴の下の穴から2㎝ぐらい下の位置にマーキングして
ぐるっと下の方までボンドを盛るイメージです。塗り広げるのではなく、コーキングのように盛ります。
打面をのせて、上から重しをのせてズレを調整して30分前後接着します。
はみ出たボンドは30分後に拭き取ればOKです。
②ワイヤータイプの廃止
仕入れているワイヤーの長さが安定しない為、ワイヤータイプを廃止しました。
③サウンドホールのサイズ変更
今まで4.5㎝だったサウンドホールを3.5㎝に変更しました。
上の写真は実験に使ったもので、右4㎝、真ん中3.5㎝、左3㎝となります。
サウンドホールは小さければ小さいほど低い音が出るのですが、あまりに小さすぎると音が籠ってしまってとても気持ち悪い印象になります。
とはいえ、もう少し低域が欲しいという声をいただいたので、上記の板を作成し試行錯誤しました。
その結果、3.5㎝の穴が一番印象が良かったため、標準の穴サイズを3.5㎝とさせていただくこととなりました。
今までのキットも、これから出荷するキットも、黒い板のパーツはキットの中に入っておりますので、サウンドホールの内側から穴の面積を狭めるように貼ってもらうことで、低域の調整は可能でございます。
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