【実証済み】言ったり書いたりすると現実になる理由

 

「目標や夢があったら、それを書くと現実になる」

「思考は現実化する」

「夢地図を作ると夢はかなう」

「人に言い続けるだけで目標がどんどん達成できる」

そんな都市伝説みたいな話を聞いたことはないでしょうか?

 

私は、実際に試してその通りになっていることが多いので、あながち嘘でもないと感じています。

 

「書くだけで夢が叶うなんて嘘くさい!」そう思われる方が多いかと思います。

でも、1度だけでいいです。実際にやってみてください!

もちろんいくら頑張って書いたところで、今日、明日になんてそんなにすぐには叶いません。でも驚くことに1年後とか2年後とかに「すでに叶っている」ことに気づくんです

 

私も、色々とビジネスの勉強をしてきて似たようなことをたくさん聞いてきました。

 

最初は全く信じていませんでしたが、「一度やってみろ」と言われ実際に試したところ書いたことのほとんどが実現できています。

私の場合、自分の手でスケッチブックに「その状態になっている自分、なりたい自分」のイラストを描きまくりました。

すると、「木の講師になる」だったり、「自治体から仕事を頂く」だったり、「カホンのキットが売れる」ようになってきたり、「広告を打たなくてもワークショップが満員になる」だったり。

そんな風に過去に書いた絵がことごとく現実化しています。

今回は、実際に夢や目標をアウトプットすると夢が叶うメカニズムについて説明させていただきます!

あなたも実際に書いてみることで夢をかなえてみませんか?

 

言ったり書いたりすると現実になる理由

言ったり書いたりすると現実になる理由はズバリ「潜在意識への刷り込み」にあります。

潜在意識とは俗にいう「無意識」というやつです。この「無意識」に自分の夢や目標を刷り込むことで成功に近づいていくのです。「マーフィーの法則」で調べてもらうとこれに関する項目がいっぱい出てきます。

私の例でいえば、先生になって親子に対して木工と木の授業を行っている絵をかきました。

そのときは本当に木材業界がどうしようもないぐらいどん詰まり状態で、何か自分にできることは無いかと考えていた時期でした。

その2年後、その目標は果たされるようになります。自治体からの依頼で木工と木の講師を行うことになったのです。もちろん無料のボランティアではありません。きちんと報酬をもらったうえでのお仕事を頂きました。

夢や目標を描いて毎日見続けるだけで、自然と思考と行動がそちらに向くようになっていくんです。

たとえば、木の講師になりたい絵を描いた私は自然と「木の何を教えられるのか?」「どんなツールをつかったらわかりやすく説明できるのか?」を無意識に考えるようになったのだと思います。

その結果、いざ「木の講師をしてくれ」と依頼があった際に、「こんなのもできます。あんなのもできます。こうしたら伝わりやすいと思います」とこちらから様々な提案を行う事ができました。

その結果、今では江戸川区さん、港区さんからお仕事を頂けるようになりました。

それだけでなく、江東区でも木のスポーツの指導員としてイベント運営をしたり、木材業界の大きな団体から記事の出稿依頼も受けるようになりました。

絵をかいた時点では、さすがにここまでは予想していませんでしたが、自分が描いた絵がここまでの未来を持ってきてくれるなんて思いだにしなかったです。

言ったり、書いたりアウトプットをすると、潜在意識という自分の中の無意識に夢や目標が刷り込まれるため、自然と叶うようにできているのです。

 

注意!身近な人には夢を語るな!

色々なページに書かせていただいているのですが、身近な人には夢を語らないほうがよいです。

かなり高確率で否定的ナイスアドバイス3点セット(中村文昭氏より)によって、あなたの夢はペシャンコに潰されます。

否定的ナイスアドバイス3点セット

・絶対無理!

・世の中をなめるな!

・お前にできるわけがない!

夢を語る相手は、同じ志や同じような夢を持っている人だけにしましょう。その人からも否定的アドバイスを頂いたら、あまり近寄らないようにしたほうが良いです。お互いに幸せになれません。

このとき、「こうしたらもっとよくなるのでは?」なんていう肯定的なアドバイスは好意的にうけとりましょう。今後も強い味方になってくれるはずです。

言い方は悪いですが、身近な人ほど夢を潰しに来るドリームキラーだと考えていいと思います。近しい人ほど夢や目標を語らないようにしましょう。

 

夢を描く方法は様々!自分の好きなものに挑戦しよう!

夢や目標をアウトプットする方法はいくつかあります。

  1. ノートに箇条書き
  2. 宝地図を作る
  3. イラストを描く(オススメ)
  4. マインドマップにまとめる
  5. 付箋アプリを使う

1つずつ説明させていただきますので、あなたに合ったものを選択してみてください。

1、ノートに箇条書き

一番お手軽な方法です!ノートを1冊買ってきてひたすらやりたいことを書き出していきます。

この場合は、どんな小さい事でもOKです。どんどん書きまくりましょう。

達成したら赤いボールペンで横線を引っ張っていきましょう。赤線という視覚的な達成感が得られるうえ、自然と次は何が出来るか何をしようかと、スモールステップ=最初の一歩を考えられるようになっていきます。

私はタスクリストをノートにまとめているのですが、そのノートの最初の数ページをこの夢、目標の項目にしておくと毎日見直すことが出来るのでオススメです。

一番お手軽な方法ですぐにでもできますので、是非やってみてください。

タスク管理をしていない人も、この機会に始めてみましょう。微妙に行動が変わってきますよ。

 

2、宝地図を作る

グーグルで「宝地図」と入れて検索してみてください。するとコルクボードに夢や目標が達成された写真と文字がビッチリ貼ってあるものが出てきます。

これを毎日見返すことで、すでに成功している自分をイメージできるようになるんです。すると無意識のうちに夢や目標達成に1歩づつ近づいていくんです。見返すのは寝る前がオススメです。

この効果は結構すごいですよ。

私も実際に作りましたが、そのおかげで手に入れたものや達成できたことがたくさんあります。

分かりやすい作成方法がコチラのリンクにありますので、是非参考にしてみてくださいね!

宝地図の作り方

参考書籍はコチラがオススメです!

幸せな宝地図であなたの夢がかなう/望月俊孝

 

3、イラストを描く

私が初めて効果を実感したのがコチラです。絵の上手い下手は関係ありません。

スケッチブックにカラーペンで好きなように自分のなりたい姿を描くだけです。私は自分が講師をしている絵を書きました。

 

驚くことに、これが自然と達成できているんです。正直驚きました。

さらに「カホン」というかなりニッチでマニアックな分野で、マネタイズとは程遠いようなコンテンツでも収益化できるようになったことにも驚いています。

 

4、マインドマップにまとめる。

マインドマップに夢や目標をまとめます。

マインドマップは情報や思考を整理するための書き方です。頭の中にある思考やアイディアを視覚化するのにとても優れているため、連鎖して様々なアイデアや欲求を出すことができます。

これもイラスト同様できるだけカラーペンで書いていくとよいでしょう。
(私はインクがなくなる速度が速いのでクーピーを使って書いてます)

私の書いたマインドマップがコチラです。

マインドマップは連鎖していろいろなアイデアが出せるので、「本当は何がしたいのか?何が欲しいのか?」がわからないときにもオススメです。

意識的に考えても出てこないときに、無意識にアイデアを出せるツールがマインドマップの良いところです。

私も買って学んだマインドマップ超入門はコチラ!わかりやすくてオススメです!

マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座 1) [ トニー・ブザン ]
created by Rinker

 

5、付箋のアプリを使う

付箋のアプリ、linoを使います。

linoは手軽に付箋や画像を貼ることが出来るアプリケーションで、スマホにも対応しています。

lino公式サイトはコチラ

宝地図をパソコンで手軽に作ることができ、スマホでも見返すことが出来るため手軽に作りたい方にオススメです。

これは私が作ったものです。

 

成功しているイメージ、達成しているイメージを持つ

どれも共通して言えるのは、「すでに成功している、達成しているイメージを持つこと」です。

人間の意識は、脳の5%ほどしか使用していないといいます。残りの95%は無意識で行動しているのです。その無意識に達成しているイメージを植え付けることで、自然と夢の方法に向かっていくようになります。

書いたら、毎日見返せる場所に置いておきましょう!ノートの場合は毎日開いて見られるようにしておいてくださいね。

どの方法でもかまいません!さっそくあなたの目標や夢をアウトプットしたものを作ってみましょう!

「うさんくせー、どうせ嘘だろ?」なんて思っている人ほど素直にやってみてほしいです!実際にわたしもそう思ってましたからね。

作った後から、振り返ってみると案外いっぱい達成できていることに驚き感動するはずです!

 

今回の3行まとめ
  • 夢や目標をひたすら書き出してみよう!
  • 意識ではなく「無意識」を利用しよう。
  • 気付いたら目標は達成できている状態になっています。
稼げるブログの書き方を学ぼう!

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ABOUTこの記事をかいた人

住宅需要が減り、家業である木材業界も衰退の一途をたどっている中、何とか業界を盛り上げられないかと、副業起業で「あいはらの木」を立ち上げる。 始めた当初は「金なし人脈なし」と先立つものが無かったため、個人コンサルを受ける事が出来ず。 ビジネスの知識は「ほぼ独学」でした。 そんな私でしたが、開始から約1年後には木を使ったコンテンツと数個のサイト運営で収益を得られるようになりました。