「勝者のゴールデンメンタル」はマイナス思考になりがちな時に読むべき一冊

勝者のゴールデンメンタルは平昌五輪女子スピードスケート金メダリストの髙木奈那さんのメンタルコーチである飯山晄朗さんが書いたメンタルの自己啓発書です。

あらゆる仕事に聞く「人を強くする」技法が9章構成で書かれています。

一流の経営者や五輪メダリストたちが大絶賛、本番で120%の力を引き出すための秘伝メソッドが完全公開されています。

 

「夢を持てない」「将来に希望が持てない」「仕事はしたくない」「自分が成功すると思えない」そんなマイナス思考にとらわれがちな方に是非読んでいただきたい1冊です!

 

今回は、私がこの本から得た3つの気付きをご紹介します。

ゴールをひと言で言い表せ

将来どうなりたいのか?と聞かれたとき、あなたはきっとこう答えると思います。

「お金持ちになりたい」「もっと収入を得たい」

これは、ゴールではなく、抽象的な目標です。誰もが持っている希望ともいえますね。

 

ゴールをひと言で言い表すとは、例えば「1年以内に営業成績トップになる」「10年以内にこの会社の社長になる」「次のオリンピックで金メダルを取る」等の事を言います。

ゴールを明確にすることで、はじめてそこに到達するまでの道が見えるわけです。

普段なら気付くことなくスルーしてしまうような千載一遇のチャンスにアンテナを張ることが出来るようになるのです。

 

抽象的な目標は無意味です。ゴールに到達した姿を想像してみましょう。

こちらにも書かせていただきましたが、実際に絵に書いたり文字にしたりすると現実化する力があります。

なんとなく、ぼんやり「稼ぎたいたいな」と思うだけより、下手くそでもいいから自分で書いて絵にしてみる事をオススメします。

成長し続ける最強の「自問自答」

人間の脳は、問いかけに対して全力で答えようとします。

「なぜ、出来ないのだろうか?」と出来ない理由をオーダーすると、脳は「出来ない理由」を全力で考えて答えを出します。

逆に、「どうやったら出来るだろうか?」と出来るようにする理由をオーダーすると「出来る理由」の答えを出します。

 

仕事でうまくいかない時も「なぜ出来ないのだろうか?」と問うよりも、「どうやったら出来るようになるだろうか?」と自問自答するほうがポジティブに事が運びます。

「こんなによい商品なのに何で売れないのだろうか?」と考えると、売れない理由ばかりが思い浮かぶはずです。

逆に、「この良い商品がどうやったら売れるようになるだろうか?」と考え始めると、売れるためのアイデアがどんどん出てくるはずです。

 

脳は、あなたの問いかけに対してちゃんと答えを出してくれています。

自分に対する「なぜ?」の問いかけを変えてみましょう。

否定的な思いは「これ」で打ち消せ

人は無意識に「どうせ……」「でも……」「だって……」が出てきます。

俗にいう「出来ない理由」「やらない理由」というやつです。

 

マイナスの言動や表情、動作をするとネガティブな方向に向かっていきます。とはいえ無意識に出てしまうのだからどうしようもありませんよね。

こんな否定的な思いをかき消す方法があります。

 

それは、

 

「ナシ!!」と言って手で目の前を払いのける動作をする

そして

最後はプラスで締めくくるのです

 

行動に出すことで、マイナスの動作や表情、思考を打ち消すのです。

無意識に出たネガティブな感情に気づいたら、「ナシ!」と目の前を払いのけましょう。

 

 

今回は、この3つを紹介させていただきました。あなたにもきっと今のあなたに必要な気づきが見つかると思います。

「夢を持てない……」「将来に希望が持てない……」「仕事はしたくない……」「自分が成功すると思えない……」

そんな方も多いかと思います。

これは、過去の「できない」というデータを記憶してしまっているためにマイナス思考になってしまっているからなのです。

この本には、この「過去の記憶」にとらわれることなく、プラス思考で「できる!」という思考を作る為の技術が盛りだくさん!
是非読んで欲しい1冊です!

今回の3行まとめ

・勝者のゴールデンメンタルは心が弱っているときに読みたい1冊

・自分への問いかけの方法を変えてみよう

・過去の「できない」データを打ち消そう

稼げるブログの書き方を学ぼう!

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ABOUTこの記事をかいた人

住宅需要が減り、家業である木材業界も衰退の一途をたどっている中、何とか業界を盛り上げられないかと、副業起業で「あいはらの木」を立ち上げる。 始めた当初は「金なし人脈なし」と先立つものが無かったため、個人コンサルを受ける事が出来ず。 ビジネスの知識は「ほぼ独学」でした。 そんな私でしたが、開始から約1年後には木を使ったコンテンツと数個のサイト運営で収益を得られるようになりました。