あいはらの木ではこの度、折りたたみ椅子のキットを開発し販売を開始しました!
完成後はキャンプ等の野外活動や各種イベントの際に便利にお使いいただけます。
折りたたみができかさ張りません。持ち運びも楽ちんで、材料の厚みがあるので風がなければ自立もできます。
65キロの大人が座ったり、立ったりしてもぜんぜんへっちゃらです。かなり頑丈です。
キット内容の紹介
キットの内容は 赤松の垂木24本 + ねじ + 説明書
以上3種のみです。
「なんの加工もされてないじゃん!?これって本当にキットなの?」そんな疑問も含めて「キット」としました。
名前を 「挑」(IDOMI)としました。
この折りたたみイスのキットですが、名前を挑(IDOMI)としました。
なぜ、こんな名前にしたのか?それはこれが「挑戦」とともにあるキットだからです。
材料をカットするところから始まって、インパクトドライバーで組み上げます。
用意されたものを組むのではありません。まさに挑戦です。
なので、最低でも以下の工具(のこぎり、メジャー、インパクトドライバー、鉛筆)をそろえる必要があります。
無くても問題はないですが、クオリティと工程が楽になる工具は以下になります。
ネジの皿をとるビット、細いドリル、紙やすり、キリ、4㎜~6㎜厚のスペーサー(画像は5.5㎜のベニヤの端材)
道具をそろえるところから挑戦ですね。
ちなみにちょっと話はズレますが、私が販売しているカホンのキットは想(OMOI)という名前を付けました。挑(IDOMI)とは逆で、材料は加工済みで工具やボンドも入っているので、どのご家庭にもある+ドライバー1本あれば作れます。
自分が欲しいと想った まさに自分だけの音を作ってほしいという願いから付けた名前です。
作業工程は切って組み上げるだけ
作業工程は、のこぎりとインパクトドライバーを使ったことがある人であれば全く難しいことはありません。
材料を指定の寸法にカットして、
インパクトドライバーで組み上げます。
カットする本数は19本、とめるビスは26本 ちょっと工程としては手応えがあるかもしれません。
逆に言えば、この椅子が作り終わったころには、ノコギリとインパクトドライバーを使う技術が格段に向上していることでしょう。
失敗しても、予備の材料がたくさんあるから大丈夫です!
残った材料は、新たな工作や薪としてお使いいただけます。
自分だけの折りたたみ椅子づくりに挑戦してみよう!
完成したら、便利に使えます!やすりで角をとったり、塗装をしたりして自分だけの折りたたみイスにしてみてほしいです。
実物が見てみたい方へ
実際に出来上がるものや、キットそのものを見たい方、
直接話が聞きたい方は問い合わせフォームより連絡の上、
平日8:00~17:00に東京木材市場の中にあります新木場相原までお越しくださいませ。
購入をご検討いただいた方へ
1~9セットであれば、ネットショップよりご購入いただけます!
10セット以上をご希望の方は1セット当たり220円引き、21セット以上をご希望の方は330円引きとなります。
送るものが木材なので、送料がかなり高くつきます。
東京木材市場まで引き取りに来てくれる方であれば送料はかかりません。
イベントなのでご利用の際は材木屋さんのトラックを使った運ぶなどすることで1台当たりの送料を抑える事が出来るかと思いますので別途ご相談くださいませ。
なお、東京木材市場の買方の方へはネジ無し、材料のみリューベ2万円で仕入れ可能です。(木材関係の業者の方だけ、説明書はデータでのお渡し)
資料請求をご希望の方へ
こちらのリンクから資料のダウンロードがいただけます。
どんなキットなのか、動画でご紹介!
このキットについて動画を作りました!参考にどうぞ!





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