東京木材市場内浜問屋 新木場相原のブログです

「勝利の方程式」を知っていますか??

 

 

「勝利の方程式」とは・・・

 

風が吹けば桶屋が儲かる 

のようなものです。

 

  1. 大風で土ぼこりが立つ
  2. 土ぼこりが目に入って、盲人が増える
  3. 盲人は三味線を買う(当時の盲人が就ける職に由来)
  4. 三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが殺される
  5. ネコが減ればネズミが増える
  6. ネズミは桶をかじる
  7. 桶の需要が増え桶屋が儲かる

 

儲かるまでの仕組みというか、

何をすれば結果的に儲かるようになるのか?という事ですね。

 

 

客数が上がれば儲かるのであれば、集客のための行動を起こす。

商品力が上がれば儲かるのであれば、ワンランク上の商品開発をする。

認知度が高まれば儲かるのであれば、メディア露出する。とか

 

 

新木場相原で働き始めてすぐ

過去2年間の売上データをエクセルに打ちこみ、

新木場内を実際に自分の足で全部歩いて調べ、

現状とこれまでの流れの把握に努めました。

 

 

そして、その結果

「普段から東木を利用してくれている買方さんの数が年々減少している」

事に気づき最終的に、

「買方さんを増やす、呼び戻す事が売り上げ増につながるのではないか!?」

という「勝利の方程式」にたどり着きました。

 

 

買方回りで記念市へお誘いをしたり、

休眠買方にFAXやDMを送ってみたり、

相原の在庫リストを配ったり、

 

 

色々な事をしていますが、効果はいまいちな感じです。

その後どんなアクションをしたらいいのかわからない・・・

「風」が見つけられずにいます。

 

 

そして個人的に個人事業主として開業し、

相原の仕事とは関係の無いプライベートの時間を使って

KUBBなど、木のイベントを開始するようになりました。

 

 

もしかしたら、

ここからまったく違う方向の「風」のヒントが見つかるかもしれないと考えています。

 

 

昨日のテレビで、ある芸人さんがこんな事を言ってました。

「芸人の世界では何が引っかかるかは分からない。  

自分にあった芸が見つかるまで、試し続けることが大事。  

悩んでいるヒマがあったらとにかく試せ!」

「これだと思ったやつはとにかく一生懸命続けろ」

素晴らしい言葉だと思います。

 

 

あなたの会社にとっての「勝利の方程式」はありますか?

風が吹けば桶屋は儲かるんですよ!


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