新木場UMIDOKOプロジェクト本格始動 

 

10/8 十と八で木の日 

 

新木場の貯木場の水面を活かすプロジェクト

新木場UMIDOKOプロジェクトが本格始動しました。

私もその運営の一人です。

 

 

今までは、新木場に感謝の意味を込めてボートで水面のごみを拾ったりしていましたが、

「新木場に木のある風景を取り戻そう」と木が浮かなくなった貯木場に新しい木のある風景を取り戻す活動が進んできました。

 

 

【新木場海床プロジェクト】
新木場地区は木材の一大流通基地を目的として埋め立てが開始され、運用されてきました。

当時は丸太が貯木場に浮き、材木商や製材所も盛んに活動していました。

その景色は2001環境省「かおり風景100選」に選ばれるほど。

しかし昨今では、建築仕様の移り変わりに伴う材木の需要減少・流通の変化により、貯木場から丸太の姿は消え、新木場の材木商、製材所の数も減少しています。

このまま時代の流れに押され、歴史・文脈の有る新木場の風景を損なうことの無いよう「木の街・新木場」を再定義、再び活気のある風景にするために本企画を行います。

新木場「UMIDOKO」は貯木場を利用し、木質のフローティングハウスを中心とした新たな新木場のまちづくり、ひとづくり、ものづくり、魅力づくりの「物語をつくるプロジェクト」です。

林産地域の地域活性も視野に入れ、日本各地の木材を使用したフローティングハウスを建築家、デザイナー、アーティストと造ります。

さらに各地の木の香りを楽しむ燻製器や木製楽器等、新たな魅力的な木の名産品を造ります。

そして、江東区、地元のご家族や若年層の方々に喜んでいただけるだけでなく、木について知り、その良さを理解して生活に取り入れることのできる人間を育む教育活動「木育」を盛り込み「木の街・新木場」を日本や世界の方にアピールしながら環境先進都市東京の創造に貢献する未来の新木場を造りたいと思います。

UMIDOKOフェイスブックページより引用

 

 

今回は、UMIDOKO木の日 というプログラムで

木とアートを掛け合わせたイベントを新木場で行います。

 

オープニングイベントは10/8の木の日 

場所は新木場にある榎戸材木店さん

13:00開場で、チェーンソーアートや燻製試食会、神楽や薩摩琵琶、茶会などのイベントを行うこととなりました。

イベントの詳細はコチラです。 ←クリック

 

また、アートの展示は15日まで行っております。

 

水上での呈茶会は予約制です!こちらから予約ができますので是非お願いします。

予約したい!!!!←クリック

 

UMIDOKOプロジェクトのフェイスブックページはコチラです。

是非いいね!をお願いいたします!!


カテゴリー: あいはらの木, 新木場, 日常, 材木についての考えた事 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)